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Author:蓮
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あっ!命の授業 / ゴルゴ松本



あっ! 命の授業

2015.5.1. / 株式会社廣済堂出版



日本語が持つ言葉の力に奥深さ。
分かりやすい言葉で教えてくれる、心に響く一冊。



日本語って凄いですね。
漢字って面白いですね。
生きるって大変だけれど、生きているって、生かされているって有り難いですね。
色んな言葉を通して、背中を押された感じがします。
付箋もいっぱい貼りました。いつもよりも沢山使いました。
なんだか少し変われた気がします。
素敵な一冊でした。



あなたが笑うのは、あなたという花が咲くのと同じなんです。
今はまだ蕾でも、いい時期が来たら必ず笑顔が咲きます。


自分の言ったことは最後まで信じるんです、責任を持つんです。全力で行くんです。
自分を自分が信じなかったら誰が信じるんですか?


不安があると、不安を消し去るために行動を起こす。
不安を人生を切り拓いていく力に変えることも出来るんです。


「涙」はさんずいに「戻」。
涙を流して戻しなさい、自分をリセットしなさい。
そして、涙を流したら、
大きな戸を開けて未来に踏み出そう。


辛に一本足すと「幸」。
辛くても、何か一つ足すだけで幸せになれるんです。


危険と感じたら逃げなくちゃいけません。
逃げて高台に登って周囲を眺める。
「逃」のしんにょうをめへんに変えるんです。
そして、状況を把握したら今度はてへんに変えて、
何かに挑んでいってください。


一歩一歩、自分の足で歩くこと。
他人や世間をどうにかしようと思うんではなく、
満足したいなら、まず自分が行動しなさいということです。


「命」は、人屋根に「一叩き」と書きます。
一叩きの連続が命。生きているってことなんです。


「出来る」と言ったら未来がる。
「出来ない」と言ったら未来がない。
だから、「出来ない」と言ってはだめなんです。





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2016.10.01(Sat) | 【か行】:ゴルゴ松本 | cm(0) | tb(0) |