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Author:蓮
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うちの執事が言うことには / 高里椎奈



うちの執事が言うことには

平成26年3月25日 / 株式会社KADOKAWA



「僕が主人だ!」――名門・烏丸家27代当主となった花穎は18歳。
頼りにしていた老執事・鳳の代わりに、彼の執事となったのは衣更月という青年だった。
中々息の合わないふたりが織り成す上流階級ミステリー。

シリーズ第1弾。



弱冠18歳にして当主となった少年と、青年執事がどのように謎を解いていくのか気になって読んでみたら、なんと少年はただの少年ではなかったのです。
イギリスに留学していて、既に大学院を出ているというではないですか。
ただ、ちょっと世間知らずのところもあって、執事とのすれ違いもまた面白い。
そしてこの執事もただの執事じゃなくて、どうやら過去に色々あったみたい。
で、たまに登場する老執事の鳳のプロフェッショナルっぷりが凄い。
本当に、凄いなぁ、と感嘆します。
さて、この物語で紡がれるのは上流階級ならでは(?)のミステリー。
息が合わないながらも、ふたりで問題を解決していく様は、それぞれの成長を垣間見るようで楽しかったです。
これから、このふたりの絆がどのように深まって行くのか、それぞれがどう成長していくのか、楽しみです。
また、機会があったら続刊を読みたいと思います。




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2018.01.12(Fri) | 【た行】:高里 椎奈 | cm(0) | tb(0) |

銀の檻を溶かして / 高里椎奈


銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)

【あらすじ】

「どんな薬でも症状に合わせてお出しします」
ここは、薬局。…住人は、妖怪。
彼らの副業は、探偵。その任務は特殊なものである。

今回の事件は、小学校の校庭に突如現れた、雪の妖精。
その真相に迫る。

2007.02.24(Sat) | 【た行】:高里 椎奈 | cm(0) | tb(0) |