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蓮

Author:蓮
ミステリーやらエッセイやら何やかや、その都度気になった本を読んでいます。
最近はファンタジーもちょこちょこと。

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おばあちゃんが、くれたもの / なかむらみつる


おばあちゃんが、くれたもの

【あらすじ】

大好きなおばあちゃん。
おばあちゃんと過ごした幸せな時間。
おばあちゃんがくれた、大切なもの。
著者のおばあちゃんとの思い出がいっぱい詰まった1冊。
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2007.06.14(Thu) | 【な行】:なかむら みつる | cm(0) | tb(0) |

孤島パズル / 有栖川有栖


孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

【あらすじ】

南の海に浮かぶ嘉敷島。
この孤島に「進化するパズル」があるという。
有馬麻里亜に連れられてやって来た、有栖川有栖と江神二郎。
南の島でのひと時を楽しんでいたのだが、ある夜、殺人が起きる。
犯人は、この中にいる。
孤立した空間の中、犯人探しに挑む。

2007.06.14(Thu) | 【あ行】:有栖川 有栖 | cm(0) | tb(0) |

世界は破滅を待っている




赤川次郎さんの

『世界は破滅を待っている』

を読みました。



首相主催のパーティーに、編集長代理として出席した月代和也。
しかしその後、彼の周りで奇妙なことが次々と起こる。
編集長の死、家族に襲い掛かる恐怖…
全てを思い出した時、彼は戦慄する。
この世は狂っている。(「世界は破滅を待っている」)

表題作他6編収録。



表題作は、一歩間違えば現実のものとなるかもしれないという恐怖を与えてくれました。

あまりにも身近な感じで、それでいて絶対に踏み込んではいけない領域の話です。

改めて肝に銘じるところが多かったです。

他の作品は、じわっとするものから、悲しいもの、怖いものまで、

これまた実際に起こりそうだから、身近に考えて怖かったりするんですよね。

でもそれをさらっと書いているところが、赤川さんの文才ゆえなんだと思います。

短編ですので、ちょっとした時間にどうぞ。




2007.06.12(Tue) | 【赤川次郎】:その他 | cm(0) | tb(0) |

美濃牛 / 殊能将之


美濃牛 (講談社文庫)

【あらすじ】

暮枝村。
岐阜県のとある場所にあるこの村の中、悲劇が起こる。
「鬼の頭を切り落とし…」
古くから伝わるわらべ唄になぞらえて、首なし死体が発見される。
次々と名門一族を襲う狂気。
この村で起きていることは、一体何なのだろうか。

2007.06.09(Sat) | 【さ行】:殊能 将之 | cm(0) | tb(0) |

大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症 / 大原由軌子


大原さんちのダンナさん―このごろ少し神経症


【あらすじ】

交際2ヶ月で結婚したダンナさん。
実は、いろんな神経症を持っているんです。
ダンナさんの症状や、奥さんの対応など、面白おかしくイラストで綴る1冊。

2007.06.09(Sat) | 【あ行】:大原 由軌子 | cm(0) | tb(0) |

ひとりたび1年生 / たかぎなおこ


ひとりたび1年生 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

【あらすじ】

初めて挑戦するひとりたびいろいろ。
全国各地を周ります。
そこここで体験するいろんなことを、面白おかしくイラストで紹介。
あなたも楽しいひとりたびデビューをしてみませんか。

2007.06.09(Sat) | 【た行】:たかぎ なおこ | cm(0) | tb(0) |

壷中の天 鬼籍通覧 / 椹野道流


壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)

【あらすじ】

ゲームセンターで発見された、女性の死体。
解剖のために待っていた法医学教室の面々。
しかし、そこに来たのは、空になった極楽袋のみ。
消えた死体はどこに行ったのか?
広範囲で起こる別々の事件が絡み合い、悲しい過去を浮き彫りにする。

2007.06.01(Fri) | 【は行】:椹野 道流 | cm(0) | tb(0) |