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蓮

Author:蓮
ミステリーやらエッセイやら何やかや、その都度気になった本を読んでいます。
最近はファンタジーもちょこちょこと。

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密室は眠れないパズル / 氷川透


密室は眠れないパズル

【あらすじ】

編集者に打ち合わせに来ていた、推理作家志望の氷川透。
その夜、社内で殺人事件が起こる。
被害者の死ぬ間際の言葉から出た犯人像。
しかし、その犯人も殺され・・・
会社は外部との接触を断たれた状態に。
こんな街中で密室の中の密室。
犯人はこの中にいるのか!?
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2009.01.28(Wed) | 【は行】:氷川 透 | cm(0) | tb(0) |

子育てハッピーアドバイス3





明橋大二さんの

『子育てハッピーアドバイス3』

を読みました。



自己評価を育むにはどうしたらいいか。
反抗期とはどういう存在か。
自立心を育てるには何がいいか。

わかりやすく子育てのアドバイスをもらえるシリーズ第三弾。



読んでいて、自分の子ども時代を思い出したりしました。

私は、ちゃんと甘えられなかったのかもしれません。

それが、大人になって出てきて、今、甘えている状態なのだと思います。

「甘え」というのが心の成長にとってどれだけ大切か、

「自己評価」というのが、どれだけ大切か、

それをサポートするのは、自分自身もそうだけど、周りの環境こそ大切だと、

改めて教えられました。

子育てだけじゃなく、自分を見つめるいいチャンスを与えてくれる一冊です。

心に安らぎをもらいたい時にどうぞ。




2009.01.26(Mon) | 【あ行】:明橋 大二 | cm(0) | tb(0) |

黒い仏 / 殊能将之


黒い仏 探偵石動シリーズ (講談社文庫)

【あらすじ】

九世紀、唐から日本へ持ち帰ろうとされたある仏。
―時は今、福岡のある場所で身元不明の男性が殺される。
その顔は恐怖に充ち溢れ、部屋には指紋一つ残っていない。
ある寺の調査を頼まれた石動戯作はいつの間にか巻き込まれて…

2009.01.25(Sun) | 【さ行】:殊能 将之 | cm(0) | tb(0) |

吸血鬼は殺し屋修業中




赤川次郎さん

『吸血鬼は殺し屋修業中』

を読みました。



みどりにもついに恋人が!?
ところが、そんな彼氏が何やら危険なことをやっていそうな感じで・・・
簡単で収入のいいアルバイトなんてそんな都合のいいものはない。
エリカとクロロックがまたまた事件を解決する。

表題作ほか、2作収録。



久しぶりの吸血鬼シリーズ。

全体として、恋愛の悲しい面を見せられたような気もしますが、

奇怪なことを吸血鬼パワーで解決してくれる、クロロック親子には、相変わらず元気をもらいました。

とても読みやすいので、ちょっとした時間にどうぞ。




2009.01.21(Wed) | 【赤川次郎】:吸血鬼 | cm(0) | tb(0) |

水妖日にご用心 / 田中芳樹


水妖日にご用心 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)

【あらすじ】

某国の王子が来日。
眉目秀麗、スポーツ万能、性格よし、資産ありの非の打ちどころのない王子様だ。
東京ザナドゥ・ランドの貸し切り権を、外務大臣に頼まれて譲った涼子。
貸し切りの日に、多くの報道陣とともに涼子一行も招待された。
そんな中、半魚姫に、王子が襲われた。
この美女テロリストの狙いは何か!?
異常気象により東京の機能がマヒする中、お涼は、テロリストと対決する。

2009.01.20(Tue) | 【た行】:田中 芳樹 | cm(0) | tb(0) |

三毛猫ホームズのびっくり箱 / 赤川次郎





赤川次郎さんの

『三毛猫ホームズのびっくり箱』
を読みました。



20年前に奇怪な死を遂げた夫のために、毎年パーティーを開く婦人。
そのパーティーに招待された片山たちは、昔の現場に案内される。
箱の中の、箱。そしてまた箱。
20年間かかって解決されなかった謎が今解かれようとしている。

表題作他、5編収録。



今回は、短編集でした。

いろんな場所で、またまたホームズが活躍します。

5作目の「三毛猫ホームズの披露宴」では、人の噂、そして真相というものについて考えさせられました。

6作目の「三毛猫ホームズの宝さがし」は人にとっての本当の宝というものを気づかせてくれたと思います。

ちょっとした時間に、どこから読んでも楽しめる1冊です。




2009.01.17(Sat) | 【赤川次郎】:三毛猫ホームズ | cm(0) | tb(0) |

三毛猫ホームズの騎士道 / 赤川次郎




赤川次郎さんの

『三毛猫ホームズの騎士道』

を読みました。



まるで中世ヨーロッパにタイムスリップしたような古城。
そこを訪れた新婚夫婦に悲劇が起こる。
・・・数年後。
ホームズ一行と、会社社長一行が、古城を訪れる。
閉ざされた空間の中で次々と起こる殺人。
どんどんと人数は減っていき・・・
見えない犯人に向かって、あたかも中世の騎士のように立ち向かう義太郎。
真相はいかに!?







いつもとは場所も具合も違い、ハラハラドキドキの要素が200%増しでした。

いやー、すごかったです。

嵐の古城ですね。

中世ヨーロッパの処刑道具なども出てくるので、更に怖さが増して。

犯人はこの中にいそうなのに、なかなかわからなくて。

義太郎さんが今回、すごく男らしく立ち向かわれたと思います。

まさに騎士道。

ぜひ、ご一読ください。

2009.01.16(Fri) | 【赤川次郎】:三毛猫ホームズ | cm(0) | tb(0) |

三毛猫ホームズの運動会 / 赤川次郎





赤川次郎さんの

『三毛猫ホームズの運動会』

を読みました。



今日は警視庁の運動会。
何かいわくありげな男女を体育倉庫近くで見つけた晴美。
丁度同じ時間、護送車が事故を起こして犯人が逃走した。
運動会の中で起こる悲劇。
一体誰がどんな手口で?
凶器はどこだ・・・

表題作他、5編収録。



三毛猫ホームズシリーズ初の短編集です。

いつものコミカルな展開が、一気に何編も楽しめます。

短い中にも、凝縮されたホームズたちの活躍。

色々な事件を解決していくのがまた、楽しかったです。

あの人の意外な一面も・・・

ちょっとした頭の体操にどうぞ。




2009.01.14(Wed) | 【赤川次郎】:三毛猫ホームズ | cm(0) | tb(0) |

三毛猫ホームズの恐怖館 / 赤川次郎





赤川次郎さんの

『三毛猫ホームズの恐怖館』

を読みました。



ガス爆発現場で発見された死体は、女子高生だった。
その後も、女子高生が襲われる。
事件を追う内に、私立上志学院高校が浮かび上がる。
その高校の「怪奇クラブ」では、新たな風が吹こうとしていた。
ジキルとハイド、オペラ座の怪人、ドラキュラ、フランケン・・・
怪奇が怪奇を呼ぶこの事件。解決の糸口は黒猫か!?



久しぶりに、三毛猫ホームズシリーズを読みました。

いつ読んでも、軽快なテンポと、場面展開の速さには驚かされます。

今回は、怪奇映画とかけあわされていて、それぞれの登場人物に、不思議な影が見えたように思えます。

今回も、ホームズが活躍。

学生という不思議な年代の中の、隔離された組織で、

自分たちの手で解決しようとする力。

青春時代の、不思議な不思議なパワーを改めて感じさせられた一冊でした。

巻末に収録されている、美内すずえさんの『三毛猫ホームズの大予言』もおもしろかったです。




2009.01.10(Sat) | 【赤川次郎】:三毛猫ホームズ | cm(0) | tb(0) |

カテゴリーの変更

ようやく、本が読めるかな、読みたいな、って感じになってきました。

まずは形から・・・

というわけで、カテゴリーを変更しました。

ホームページの方も、編集できなくなってしまっているので、

その内、このブログだけに移行して消さなくてはと考えています。

まぁ、いつになるかわかりませんが^^;

少しずつやっていこうと思います。

2009.01.09(Fri) | お知らせ | cm(0) | tb(0) |