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蓮

Author:蓮
ミステリーやらエッセイやら何やかや、その都度気になった本を読んでいます。
最近はファンタジーもちょこちょこと。

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学習漫画 世界の伝記NEXT スティーブ・ジョブズ / 漫画:八坂考訓、シナリオ:堀ノ内雅一、監修・解説:桑原晃弥



スティーブ・ジョブズ (学習漫画 世界の伝記NEXT)

2013.8.31. / 株式会社 集英社



溢れんばかりの情熱を持って、コンピュータを私たちの身近なものとしてくれた彼の一生を描く。
iMac、iTunes、iPod、iPhone、iPad、iCloud。
彼の情熱と、彼の素晴らしい仲間たちが私たちに与えてくれた新しい形のコンピュータは世界を変えた。



彼の情熱と彼の仲間たちが作りだした新しい形のコンピュータを知らない人は、この世界に居ないのではないかと思う。
名前は知っていたけれどどんな人生を送ったとかは知らなかったし、どうやってこんな製品たちが生み出されたのかも知らなかった。
でも、彼とその仲間たちのおかげで、私はこうして今身近になったコンピュータたちに囲まれて、助けられて生きている。
凄いことだと思った。
もちろん、彼らだけでは無くて他にも沢山の情熱ある方たちのおかげで、私たちはこんなに幸せな時間を生きることが出来ている。
もうパソコンやスマホなしの生活には耐えられないのではないかと思うくらい、生活の、そして人生の奥深くにまで根付いているのだ。
それがここ数十年の出来事で、その中での急速な進化のおかげなんだから本当に凄いと思う。
色んな苦境に会いながらも、情熱の火を絶やすことなく持ち続け、それを実現しそして若くしてこの世を去った彼に心からの感謝を述べたい。
これからも、色んな方たちがコンピュータの世界を変えて行ってくれるのだろう。
そんな方たちのおかげで、こんなにも助けられて生きられるのだ。本当にありがたいことだと思う。
パソコンは凄い。ネットは凄い。色んなこと、全てが凄いと思う。
普段何気なく使っているこの素晴らしい機器や仕組みの中に、沢山の方の情熱と努力が詰まっているのだと思うと、これからもっと大事に使わせていただきたいと思うのだ。
私は、パソコンとネットがあったおかげで人生のどん底から救われた。生きる希望をもらった。出会えて良かった。本当にありがとう。



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2015.12.27(Sun) | 【その他】:いろいろ | cm(0) | tb(0) |

井伏鱒二―福山が生んだ偉大な作家 / 作画:岩村俊哉、シナリオ・構成:大場俊一



井伏鱒二―福山が生んだ偉大な作家 まんが物語 (まんが「福山を知ローゼ」)

平成26年3月15日 / 福山市



井伏鱒二。
「ジョン万次郎漂流記 風来漂民奇譚」で第6回直木賞を受賞。
「山椒魚」「黒い雨(第19回野間文芸賞受賞作)」などで知られ、太宰治の師でもあった彼の作家人生を綴る。



幼い頃教科書で読んだことのある作家、テストにも出て名前も知っている作家。
だけれど、どんな人生を送られたかは知らなかった。
福山市出身ということも知らなかった。学生時代には習ったのかもしれないけれど覚えていなかった。
そんな彼の一生をこうして知ることが出来て、良かったと思う。
「黒い雨」は原爆のことについて書かれているし映画化もされているので、誰しもが聞いたことはあったのではないだろうか。
戦争を経験し、明治・大正・昭和・平成を生きたこの作家の著書を、いつか読める時が来たら読んでみたいと思う。



2015.12.27(Sun) | 【その他】:いろいろ | cm(0) | tb(0) |

とりかえばや物語 / 田辺聖子



とりかえばや物語 (文春文庫 た 3-51)

2015.10.10. / 株式会社 文藝春秋



権代納言家の姫君・春風と若君・秋月。
春風は男の子のように、秋月は女の子のように育つ。
「ああ、このふたりをとりかえられたらな」という父の悩みが尽きぬまま、二人は性別を偽って宮中にデビューすることとなる。



平安時代はこんな感じだったのかなぁ、と思いながらそれぞれの恋愛模様を読みました。
古典文学を分かり易く現代語訳されていて(著者さんの解釈で付け加えられた箇所もあるようです)、読み易かったです。
それにしても、平安時代の人の恋愛は凄いですね。
雅だけれど、恋多き人が多くてビックリ。
春風と秋月の心が変化していく様も面白かったです。
他の作品も読んでみたいな。



2015.12.23(Wed) | 【た行】:田辺 聖子 | cm(0) | tb(0) |

神様の御用人 / 浅葉なつ



神様の御用人 (メディアワークス文庫)

2013.12.25. / 株式会社KADOKAWA



ある人物から宣之言書(のりとごとのしょ)を託された良彦。
なんとそれは神様の御用を聞く「御用人」に渡されるものだったのだ。
方位神の黄金と出会った良彦は、神様の願いを叶えるために奔走する。



めっちゃ泣けました。
出会えて良かった。
なんか、知っている神様、初めて知る神様、色々いるんだけれど、
神様も色々悩みがあるし、色んな姿があるし、私たちの信仰がどれだけ薄くなって来たかとかしみじみと思うし、
不器用ながらも頑張る良彦を応援したくなるし、黄金は可愛いし、二人のやりとりは面白いし、
神社の裏側なんかもちょっと知ったりとか、実在する神社がモデルとなっているから、何とも不思議な感じがして、本当に面白かったです。
短編集なんだけれど、一話一話泣かされるんですよね。
人間と神様、それぞれの優しさに触れて、もっと神様のこと知りたいなとか思うし、神社に行きたいなとか思うし、なんか本当に清々しい気持ちにさせられました。
続編も是非とも読みたいです。



2015.12.23(Wed) | 【あ行】:浅葉 なつ | cm(0) | tb(0) |

三毛猫ホームズの幽霊クラブ / 赤川次郎



三毛猫ホームズの幽霊クラブ (角川文庫)

昭和63年10月25日 / 株式会社角川書店

ドイツの古城を改装したホテルに休暇にやって来たホームズ一行。
そこでなんと、片山が女の子を襲った犯人と言われてしまう。
幽霊クラブなるものが存在すると言う情報も得た片山たちは、遠い異国の地で事件を解決しようと奔走する。



三毛猫ホームズシリーズ第11弾。
初っ端から怪しい感じの話が合って、続いてホームズたちの場面へ。
最初の話はなんだったんだろうと思いながら読み進めて行くと、片山がとんでもない目にあわされて。
そんな中でも片山の誠実な態度はやっぱり素敵だと思うし、晴美の行動力も流石。
石津は石津でなんとも憎めないところがあって、やっぱりこのメンバーは面白いなと思いました。
ドイツが舞台なので何だかいつもと勝手が違う中、どうやってこの事件を解決していくんだろうってハラハラさせられっぱなしで。
若い女の子たちや怪しげなおじさんたちとか色々出てくるんだけれどどのキャラも特徴的で、うーん、流石だなって感じですね。
久し振りに三毛猫シリーズを読みましたけれど、またシリーズの他の作品を読みたいです。



2015.12.23(Wed) | 【赤川次郎】:三毛猫ホームズ | cm(0) | tb(0) |

ひとり暮らしな日々。 / たかぎなおこ



ひとり暮らしな日々。

2010.7.12. / 株式会社主婦と生活社



「東京で絵の仕事がしたい」と上京してきた著者。
初めての家探しから始まったひとり暮らし。
色んなことがあるけれど、その中でも楽しみを見つけて過ごしてきた一人暮らし生活のあれこれを描く。



ひとり暮らしをしたことがある人なら「あ~あるある」と思えるようなことが描いてあったり、したことない人なら「そうなんだ~」と思えるようなことが描いてあったり。
著者が試行錯誤しながらひとりでの暮らしを楽しもうとしている様子が伺えるところでは凄いなぁと思ったり。
料理が美味しそうだなぁ、と食べたくなったり。
改めて、家族の大切さを感じたり。
そんな一冊でした。ひとり暮らしって大変だ。



2015.12.19(Sat) | 【た行】:たかぎ なおこ | cm(0) | tb(0) |

鹿の王 下 ――還って行く者―― / 上橋菜穂子



鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

2014.9.25. / 株式会社KADOKAWA



ユナを追って<火馬の民(アフアル・オマ)>と出会ったヴァン。
紆余曲折を経て、ヴァンとホッサルが出会った時、黒狼熱の姿が見えてきた。
それぞれが、それぞれの道で下した決断の行く末には・・・

2015年本屋大賞受賞作。



遂に完結。
どんどん話が展開して行って、今まで複雑に絡んだ糸のようだったものが少しずつほどけて行くこの感じ。
進めば進むほど引き込まれていくし、ハラハラドキドキが止まりませんでした。
感動したし、面白かったし、「生きる」ということについて「病」との戦いについて改めて考えさせられた作品でした。
終わったけれどまだ続きが読みたいと思いました。
ひとつの物語は終わったけれど、彼らの闘いはきっとこれからも続いていくのでしょう。
彼らの行く先に光があらんことを、と願わずにはいられません。



2015.12.18(Fri) | 【あ行】:上橋 菜穂子 | cm(0) | tb(0) |

私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 / 上遠野浩平



私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (100周年書き下ろし)

2010.10.27. / 株式会社講談社



葛羽紅葉、17歳。
ひょんなことから「でびる屋」のシャーマン・シンプルハート・・・ハズレ君と100の問答をすることになった。
彼が繰り出す何とも言えない答えが有りそうで無さそうな問の数々。
これを読めば考え方が変わるかも!?



目次がとっても特徴的で、ズラっと100の質問が並べられているのですよ。
それでどんな感じなのかなと思って読んでみると、その質問が物語形式で展開されていて、何とも面白い。
いつの間にか、紅葉と一緒にハズレ君が問いかけることについて考えているんですけれど、いやぁ、難しい。
普段サラっと流しているようなこととか、考えないようにしていることとか、そこらへんのかゆ~くていた~い所を突いてくるので、ハズレ君の理不尽さみたいなのに紅葉と一緒に踊らされました。
まだまだ知らないことがいっぱいだし、不思議なこともいっぱいあるんだな。生きるって難しい。でも、生きているって幸せ。



2015.12.15(Tue) | 【か行】:上遠野 浩平 | cm(0) | tb(0) |

サイタ×サイタ / 森博嗣



サイタ×サイタ (講談社ノベルス)

2014.11.5. / 株式会社講談社



「キレイニサイタ」・・・爆弾魔:チューリップが世間を騒がせている。
そんな中、SYアート&リサーチにある男性を調査して欲しいという依頼が入る。
その男性・・・佐曾利隆夫はどうやら以前の同棲相手にストーカーをしているようだ。
そして彼を尾行中の永田の近くで新たな連続爆弾事件が起った。



Xシリーズ第5弾。
前作とはまた違って、今回は張り込みと言う当に「探偵」って感じの仕事を舞台に話が進んで行きました。
張り込みって大変だなぁと思いながら、佐曾利隆夫の不思議な行動とか、次々と起こる事件とかにドキドキしながら読み進めました。
爆弾魔が出てくるのでスリルも満点。面白かったです。
シリーズ最新作を楽しみに待とうと思います。



2015.12.15(Tue) | 【森博嗣】:Xシリーズ | cm(0) | tb(0) |

ムカシ×ムカシ / 森博嗣



ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス)

2014.6.4. / 株式会社講談社



資産家の百目鬼家当主夫妻が刺殺された。
遺された美術品の鑑定とリスト作成をSYアート&リサーチが依頼される。
新たなメンバーが加わって仕事を進めていく中で、百目鬼家に伝わる河童の話を聞いた。



久しぶりにXシリーズを読みました。
久しぶり過ぎて登場人物がどんな風だったか中々思い出せませんでしたが、読み進めていくと少しずつ思い出してきました。
なんかこう、人間の黒いところというか、尊厳に関わるようなところを感じる一冊でした。
読了後のこの何とも言えない感じ。こんな感じだったかな。



2015.12.14(Mon) | 【森博嗣】:Xシリーズ | cm(0) | tb(0) |

真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 / 西尾維新



真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)

2008.12.1. / 株式会社講談社

時は戦国。
真庭忍軍の中で変革が起ころうとしていた。
これは、初代十二頭領に選ばれた者たちの話。



刀語で敵役として出てきた真庭忍軍十二頭領たち。
そのご先祖様の話。
敵としてでは無くて彼らを主人公として見たら、こっちはこっちで面白い。
虚刀流にも色々な時代があったように、当たり前なんだけれど真庭忍軍にも色々紆余曲折があったんだよね。
今回は4人の頭領の話だったけれど、他の頭領の話も読んでみたい。
単独で読んでも面白いけれど、その子孫たちが出る刀語と照らし合わせて読んだらもっと面白いんだろうな。



2015.12.09(Wed) | 【な行】:西尾 維新 | cm(0) | tb(0) |

11月に読んだ本

婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)



花田米子。28歳、刑事、婚活中。好きになる人は何故か「犯罪者」ばかり。



毒草師 白蛇の洗礼 (講談社ノベルス)



茶道の濃茶席で毒殺事件が起こった。相次ぐ毒殺の真相と、千利休の秘密とは・・・



北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)



北欧スウェーデンから日本にやってきた著者が見つけた、日本の不思議を4コマで紹介。



異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)



図像術を英国で学んだ此花千景。祖父の死をきっかけに帰国した彼女を待ち受けていたのは、図像術に関する盗難された絵画の鑑定だった。



幻獣坐2 The Ice Edge (講談社ノベルス)



優々希と冬弥の前に現れたのは、国際的爆弾テロリストと一人の少女だった。



火花



若手漫才師徳永が師と仰ぐ神谷と出会ってからのあれこれ。



異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)



ブロンズィーノの贋作があると言う噂を聞いた千景と透磨。それを探す中で、千景は透磨の元恋人と出会う。



スクラップ・アンド・ビルド



健斗、28歳。3年前から同居する祖父の介護と、自身の就活。



郵便配達人 花木瞳子が盗み見る (TO文庫)



花木瞳子、21歳、郵便配達員だ。ある日、配達する手紙の中身を見てしまった彼女は、その謎を解こうとして恐ろしい事件へと誘われる。



猫だって鼻提灯くらいできるもん。



ほっこりする猫たちの写真集。



ショパン (小学館版学習まんが人物館)



ポーランド出身のピアニスト、フレデリック・ショパンの一生。





11月は初めて読む著者さんの本というのが多かった。
「婚活刑事」シリーズ、「異人館画廊」シリーズ、「郵便配達人」シリーズは今後も読んでみたい。
「毒草師」シリーズ、「幻獣坐」シリーズは最新作が出るのが楽しみだ。
「火花」「スクラップ・アンド・ビルド」の芥川賞受賞作を読めたのは新鮮だった。
コミックエッセイや写真集、漫画版の伝記ものは読み易くて楽しかった。またちょこちょこ読みたい。

ここに紹介しきれなかったのを含めて、11月は16冊読了。
「読書の秋」を満喫出来て嬉しかった。

2015.12.07(Mon) | お知らせ | cm(0) | tb(0) |

小学館版 学習まんが人物館 レオナルド・ダ・ヴィンチ / 監修:池上英洋、まんが:小林たつよし、シナリオ:菅谷淳夫



レオナルド・ダ・ヴィンチ (小学館版学習まんが人物館)


2010.10.4. / 株式会社小学館

レオナルド・ダ・ヴィンチ[1495-1519]
芸術家であり、科学者であり、発明家でもある“偉大なる「普通の人」”の一生を描く。



「モナ・リザ」を描いた稀代の天才だと思っていた彼が実はとっても努力した「普通の人」だったと言うのはとっても衝撃的だった。
彼の謙虚さ、努力する様、生き様をこの本を通して知ることが出来て良かった。
彼が「最初の近代人」と呼ばれているのも納得できる。本当に凄いや。



2015.12.07(Mon) | 【その他】:いろいろ | cm(0) | tb(0) |

月光の誘惑 / 赤川次郎



月光の誘惑

2014.1.20. / 株式会社新潮社

17歳の美紀は灯台である母娘と出会う。
月の光に惑わされるように、様々な愛の形が人々を翻弄する。



人を愛するって本当に凄いパワーだなって思った。
幸せなこともあるけれど、溺れすぎると恐ろしいことにもなる。
愛は魔物だ。
くれぐれも取り扱いを間違われぬよう。



2015.12.07(Mon) | 【赤川次郎】:その他 | cm(0) | tb(0) |

日本人の知らない日本語4 海外編 / 蛇蔵&海野凪子


日本人の知らない日本語4 海外編
【満足度】★★★☆☆

【あらすじ】

日本を飛び出して海外に行った著者たち。
海外の色々な国で日本語を学ぶ人たちと出会う。
海外から見た日本を知るきっかけになる一冊。

2015.12.05(Sat) | 【は行】:蛇蔵&海野 凪子 | cm(0) | tb(0) |

鹿の王 上 ――生き残ったもの―― / 上橋菜穂子


鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
【満足度】★★★★★

【あらすじ】

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)によって侵略されていく世界。
故郷を守るため東乎瑠と戦う<独角(どっかく)>の頭のヴァン。
魔神の御稚児と恐れらているオタワルの天才医術師ホッサル。
伝説の病・黒狼熱(ミツツアル)が現れた時、それぞれの戦いが始まる。

2015年本屋大賞受賞作。

2015.12.03(Thu) | 【あ行】:上橋 菜穂子 | cm(0) | tb(0) |

小学館版 学習まんが人物館 ショパン / 監修:小坂裕子、まんが:市川能里、シナリオ:黒沢哲哉 


ショパン (小学館版学習まんが人物館)
【満足度】★★★☆☆

【あらすじ】

ポーランド出身のピアニストであり作曲家のフレデリック・ショパン。
39歳という生涯の中で彼の残した曲はおよそ240曲。
時を越えて愛され続ける「ピアノの詩人」の物語。

2015.12.03(Thu) | 【その他】:いろいろ | cm(0) | tb(0) |

猫だって鼻提灯くらいできるもん。 / あおいとり


猫だって鼻提灯くらいできるもん。
【満足度】★★★☆☆

【あらすじ】

ほっこりとする可愛い野良猫たちの写真集。
可愛い台詞付き。

2015.12.03(Thu) | 【あ行】:あおいとり | cm(0) | tb(0) |